| 名前 | 杉山 佐代子(Sally /サリー) |
| 担当 | 新原・葵東・本校 |
| 趣味 | ウインドウショッピング・旅行・写真 |
| 性格 | まじめ(ダーリン曰く)・頑固・風紀委員会 |
| 好きな言葉 | Be faithful in small things because it is in them that your strength lies. Mother Teresa 小さな事に忠実でありなさい。 小さな事の中に あなたの強さが宿るのですから。 マザーテレサ 一期一会 みんなちがって みんないい (金子みすず) |
| 特技 | 野良猫と会話 |
| 子どもの頃の夢 | 小説家・獣医 |
| 2001年 | 四年生大学 国際学部卒業 |
| 2002〜2003年 | 英会話スクール 児童英会話講師 |
| 2003〜2006年 | 子ども英会話スクール 英会話講師 |
| 2006年 9月〜 | Fun Fun Club 児童英会話講師となる |
| 2007年 | J-Shine(小学校英語指導者資格)取得 |
| 資格・その他 | J-Shine(小学校英語指導者資格)取得 ヒューマンアカデミー 日本語教師養成講座終了 |
| メッセージ | こんにちは。Sally(サリー)と申します。 学生時代、地域研究でフィリピンに何度か訪れました。 ある時、小学校の授業を見学させてもらいました。休み時間だったでしょうか。 7歳くらいの子に「日本の主な産業はなんですか?」と突然聞かれ、本当にびっくりしました。 その子だけでなく、他の子達も英語が上手でした。 なぜ彼らはこんなに話せるのでしょうか? まず第一に、彼らは英語が『必要』だからです。 フィリピンは地域によって使われている言語が異なるため、 公用語として英語が使われることがあります。テレビのニュースや新聞もすべて英語です。 このような環境の中で、彼らは英語に触れる機会が多く、 さらには英語を習得する必要性があるのです。 第二に、小学校の英語教育が、日本の中学校のような文法読解法ではなく、主に『会話』だからです。 英語の時間、先生は英語しか話しませんしたし、プリントを配って問題を解きましょう、 という場面は一度もありませんでした。 今現在、残念ながら日本の子どもたちには『英語の必要性』があまりなく、 英語教育も高校や大学受験を念頭に置いたものではないでしょうか。 Fun Fun Clubのお教室では、子どもたちがたっぷり、 そして楽しく英語に触れることができるよう、さまざまなゲームや歌などを取り入れた 元気いっぱいなレッスンを行います。先生も子どもたちも自然に英語を使い、 又海外の文化や出来事にも関心を持てるような環境づくりを目指します。 そうすることによって、子どもたちに『英語は自分たちに必要で、 いろんな国の人とコミュニケーションがとれる便利な言葉だ』と感じてもらい、 教科ではない『英語』を楽しみながら、グングン身につけて行って頂きたいと思います。 至らないところも多々あるかと思いますが、 ご指導ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。 |
